緊急事態宣言の延長を受け、3月7日までに予定されていた公民館事業を中止または延期することにいたしました。
中止は、2月20日(土)介護家族との交流会、3月4日(木)子育てミニ広場「春の楽しいおはなし会」です。
延期は、2月24日(水)に予定していた「大人の松ぼっくり工作」を3月10日(水)に延期します。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
緊急事態宣言の延長を受け、3月7日までに予定されていた公民館事業を中止または延期することにいたしました。
中止は、2月20日(土)介護家族との交流会、3月4日(木)子育てミニ広場「春の楽しいおはなし会」です。
延期は、2月24日(水)に予定していた「大人の松ぼっくり工作」を3月10日(水)に延期します。
ご理解の程よろしくお願いいたします。
緊急事態宣言が3月7日(日)まで延長されました。
公民館のご利用は20時までとなっています。
来館前にご自宅で検温をお願いします。
感染した場合に重症化リスクが高いとされている高齢者等を中心とした利用については、特に慎重な対応をお願いします。
今日は節分です。
2021年の節分は例年より1日早い2月2日の今日です。
節分が2月2日になるのは1897年以来、124年ぶりのことです。
「節分」とは、各季節の始まりである立春・立夏・立秋・立冬の前日のことを指していました。現在は、立春の前日が節分とされていて、節分の日は固定ではないので立春の日がいつになるのかによって節分の日が決まります。
では立春とは?
立春は、1年間を太陽の動きに合わせて24等分した「二十四節気」のうちの一つです。
二十四節気には、立春のほか秋分や冬至も二十四節気です。
地球の公転周期が約365.2422日のため、日付の変動は1年間の365日から微妙にずれているため生じます。
節分といえば、豆まき!
豆まきはなぜするのでしょうか?
昔は季節の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられていました。旧暦では、立春の頃が元日で、立春の前日の節分は大晦日にあたり、1年のなかでも最も大切な節目でした。
古代中国で大晦日にあたる節分に行われていた「追儺(ついな)(※)」が奈良時代に日本に伝わり、平安時代に宮中行事に取り入れられました。(※追儺とは、鬼の面を被った人を弓矢で追い払い、旧年の厄や災難を祓い清める儀式。)
この「追儺」と、邪気を祓うために春夏秋冬の節分に行われていた方違え(かたたがえ)の「豆打ち」という儀式が合わさったものが豆まきの由来とされています。
豆まきのほかにも、「柊の枝に刺したイワシの頭を玄関に立てる」や「恵方巻」などがあります。
【ご注意!】5歳以下のお子様へ硬い豆やナッツ類を食べさせる際には注意が必要です。
消費者庁 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_047/
私が子どものときには殻付き落花生を豆として撒いていました。
1月31日(日)の臨時休館日に業者による全館清掃をしました。
これまで職員が消毒をしてきた貸出し用のえんぴつを撤去しました。
筆記具が必要な方は、【写真】のえんぴつをご利用いただき、お持ち帰りください。
福岡県も2回目の緊急事態宣言発令になり、2週間が経ちました。
愛宕公民館の各部屋の利用人数の目安を見直しました。
今後も感染状況で見直しをします。
みなさまのご理解とご協力をお願いします。
2月24日(水)10:00~12:00に
「大人のまつぼっくり工作」教室を実施予定です。
定員は8名、事前申込制で2月15日(月)締切です。
愛宕公民館にお申込みください。